【橋本博好氏ヒアリング】2023/4/14

4月4日、田中長三郎ノートブック白黒COPYを見ながらお話を聞かせて頂いたのですが、その後、京都大学名誉教授・北島宣氏に連絡をし、法元文旦の絵の部分は彩色されていることが分かりました。

そして、橘本神社に提供いただいた彩色された田中長三郎ノートブックCOPY「法元文旦」のページを、橋本博好氏にお届けすることができました。有難うございました。

「法元」は

文旦だと、「ほうげん文旦」と読みますが

姓では、「ほうが」と読む方のお宅に植っていたそうです

*現在「土佐文旦」と呼ばれている文旦が、「土佐文旦」と名付けられる前の名前だそうです。

橋本博好氏が執筆された「土佐ブンタンの一般特性と来歴に関する研究」(高知県果樹試験場研究報告:第1号)、P1「はじめに」に法元(ほうが)六郎氏への謝辞があります。

法元六郎氏は彫刻家だったとのこと。

田中長三郎博士が、<特別寄稿>柑橘人口雑種成功の曙光ー民間育種家山本大和氏の作出品種をめぐってーの中で、山本大和氏のタンゼロ類似交配種の中で法元文旦について書いておられるのを見せて頂きましたが、この元資料が何なのかはよく理解できませんでした。また改めてお聞きしようと思っています。

1写真:門田和夫
文 :小松康夫
恵み 小夏 宿毛市
さわやか夏の香り
高知新聞1996/4/28
2寺内俊和くらしと農業 農の古木
物部村のユズの古木
?1999P136
3川澤哲夫くらしと農業
奈半利町と津島町に「二重柿」の古木伝承を訪ねて
?1999PP137-138
4安岡慶郎くらしと農業 農の古木
室戸小夏(コナツ)の原木
?1999P155
5中野和彦くらしと農業 農の古木
安芸市に見らられる果樹の古木
一、ヤマモモの巨木
二、サツマキコクの古木
?2000/2
第14巻2号
PP180-181
6土佐山田町史編纂委員会土佐山田町史土佐山田町教育委員会1979/12PP10-11
7明治文献資料刊行会明治前期産業発達史資料 第7集(4)
ー明治十年内国勧業博覧会出品開設(第十一巻〜十三巻)
?1963/5P183  七度栗
P189 柚子
8静岡県柑橘史静岡県柑橘販売農業協働組合連合会1959/9/25
9田中長三郎CITROLOGIA
SEMI-CENTENNIAL COMMEMORATION
PAPERS ON CITRUS STUDIES

Michi